<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>事例紹介 アーカイブ | Globalway, Inc.</title>
	<atom:link href="https://www.globalway.co.jp/case/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.globalway.co.jp/case/</link>
	<description>株式会社グローバルウェイのコーポレートサイトです。企業情報、ニュース、採用情報などさまざまな情報を掲載しています。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 12:09:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://img.globalway.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/cropped-icon-logo-32x32.png</url>
	<title>事例紹介 アーカイブ | Globalway, Inc.</title>
	<link>https://www.globalway.co.jp/case/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>API連携でシステム連携コストを60％削減できた理由</title>
		<link>https://www.globalway.co.jp/case/asahi-kasei</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomomi.tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:08:04 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.globalway.co.jp/?post_type=case&#038;p=16442</guid>

					<description><![CDATA[<p>APIを資産化して再利用を徹底、横展開を促進 システム連携の開発コストを60％削減 新サービス展開時のシステム改修工期が半減 データ活用で顧客体験を向上、LTV最大化へ PoCでクイックウィンを作り、意思決定を加速 わず [&#8230;]</p>
<p><a href="https://www.globalway.co.jp/case/asahi-kasei">API連携でシステム連携コストを60％削減できた理由</a>は<a href="https://www.globalway.co.jp">Globalway, Inc.</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="gw-entry">
<div class="gw-entry__inner">
<div class="gw-business__body-block">
      <img
        decoding="async"
        src="/wp-content/themes/globalway/img/case/asahi-kasei/asahi-kasei-img.png"
        alt=""
        data-eio="l"
      />
    </div>
<div class="gw-case-intro__wrap">
<div class="gw-case-intro gw-case-intro--flex">
<div class="gw-case-point__wrap">
<div class="gw-case-point">
<p class="gw-case-point__ttl">APIを資産化して再利用を徹底、横展開を促進</p>
<p class="gw-case-point__txt">システム連携の開発コストを60％削減</p>
</p></div>
<div class="gw-case-point">
<p class="gw-case-point__ttl">新サービス展開時のシステム改修工期が半減 </p>
<p class="gw-case-point__txt">データ活用で顧客体験を向上、LTV最大化へ</p>
</p></div>
<div class="gw-case-point">
<p class="gw-case-point__ttl">PoCでクイックウィンを作り、意思決定を加速</p>
<p class="gw-case-point__txt">わずか1年で内製化の体制を確立</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-profile">
<h2>プロフィール</h2>
<div class="gw-case-profile__img">
            <img decoding="async"
              src="https://dev-img.globalway.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/hebel-haus-logo.png"
              alt="旭化成ホームズ"
            />
          </div>
<div class="gw-case-profile__txt">
<h4>旭化成ホームズ</h4>
<p>戸建住宅事業「ヘーベルハウス」と賃貸管理事業「ヘーベルメゾン」を主軸に、分譲マンション「ATLAS」や、再開発、建替えなどの不動産開発を展開。設計・施工に加えて、運営や管理を担っており、既存住宅の流通から中高層建築、リフォーム、メンテナンス、賃貸管理、仲介、シニア賃貸、周辺サービスまで幅広く展開している。</p>
<div class="gw-case-profile__info">
<dl>
<dt>本社：</dt>
<dd>東京都千代田区</dd>
</dl>
<dl>
<dt>Webサイト：</dt>
<dd>
                  <a href="https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/" target="_blank"
                    >https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/</a
                  >
                </dd>
</dl></div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-about">
<h3>旭化成ホームズが導入した「デジタルサービス基盤導入支援サービス」とは</h3>
<p>Salesforceが提供するMuleSoftを活用し、基幹系とクラウドをセキュアにつなぐデジタルサービス基盤の構築を支援するグローバルウェイのサービス。APIの資産化・再利用を定着させ、戦略設計～PoC、実装、ガイドライン整備、内製化教育、運用伴走、横展開まで一貫提供。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-section">
<h2>「MuleSoft」を軸としたデジタルサービス基盤を構築<br />開発コスト60％減、工期50％減、年間約5000万円削減</h2>
<p class="gw-case-section__leadtxt">大手ハウスメーカーの旭化成ホームズは、CX（顧客体験）向上に向けたシステム基盤の充実化を進めていた。しかし、事業ごとにサイロ化した基幹システムが壁となり、開発コストの増大と開発期間の長期化に悩まされていた。さらにバッチ処理が中心の文化ゆえにタイムリーにシステム連携できない点も大きな課題となっていた。</p>
<p class="gw-case-section__leadtxt">同社でDXを推進する澤田恭佑氏は、レガシーシステムから脱却し、業務変革の実現を企図。グローバルウェイの支援の下、API連携を軸とした「デジタルサービス基盤」を構築。米Salesforceの「MuleSoft」を採用し、事業部門と開発チームがワンチームで内製できる体制を整えた。その結果、システム連携の開発コストが60％減り、工期は半減。年間で約5000万円ものコスト削減効果が生まれた。</p>
<div class="gw-case-ttl__secondary gw-case-ttl__gray">
        <span>課題</span></p>
<div>
<p>システム分断で連携がボトルネックに</p>
<h3>改修待ちとバッチ文化でCXに課題</h3>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-box__wrap">
<div class="gw-case-box">
<h4>事業別に基幹システムが存在<br />連携がボトルネックに</h4>
<p>
            新築、リフォームなど事業領域ごとに基幹システムが分散されており、サイロ化していた。結果としてシステム間連携やデータ共有が大きなボトルネックとなり、修正するたびに関連する箇所を見直す必要があった。
          </p>
</p></div>
<div class="gw-case-box">
<h4>システム間連携の改修に最長1年、ビジネスにも影響</h4>
<p>
            基幹システム側でほかの開発プロジェクトが進行している間は新規の改修に着手できず、システム間連携の改修が先送りに。1年もの待機を余儀なくされることもあり、新サービスを早期に展開したくても実現できない状況だった。
          </p>
</p></div>
<div class="gw-case-box">
<h4>バッチ文化でリアルタイム連携できず、CXの障壁に</h4>
<p>
            顧客接点はデジタル化しているのに、バッチ処理でデータ連携していたためリアルタイム性が欠如していた。例えば、会員登録に必要なデータの準備に時間がかかり、ユーザーへの連絡に日数を要してしまうなど、顧客体験（CX）における障壁になっていた。
          </p>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-ttl__secondary gw-case-ttl__green">
        <span>解決！</span></p>
<div>
<p>PoCで成果を早期に提示</p>
<h3>API連携を共通基盤として整備</h3>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-list__wrap">
<div class="gw-case-list">
<div class="gw-case-list__img">
            <img decoding="async"
              src="/wp-content/themes/globalway/img/case/asahi-kasei/asahi-kasei_icon01.png"
              alt="オーナーサイト起点でPoCの成果を早期に提示"
            />
          </div>
<div class="gw-case-list__txt">
<h4>オーナーサイト起点でPoCの成果を早期に提示</h4>
<p>物件所有者向けの「オーナーサイト」を起点にPoCでスモールスタートし、成果を出すことを優先した。導入効果を早期に可視化することで、MuleSoft活用の意義を社内の共通認識とし、次の展開へつなげた。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-list">
<div class="gw-case-list__img">
            <img decoding="async"
              src="/wp-content/themes/globalway/img/case/asahi-kasei/asahi-kasei_icon02.png"
              alt="APIを「再利用可能な資産」とする、意識の転換"
            />
          </div>
<div class="gw-case-list__txt">
<h4>APIを「再利用可能な資産」とする、意識の転換</h4>
<p>単なるシステム連携開発ではなく、APIを「再利用できる資産」と定義した。グローバルウェイが提唱するAPIライフサイクル管理の思想に基づいて「APIは業務そのもの」という前提で設計、管理するサイクルを確立。一度開発した機能を資産として積み上げ、横展開や新施策の実施を加速するマインドを組織全体に浸透させた。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-list">
<div class="gw-case-list__img">
            <img decoding="async"
              src="/wp-content/themes/globalway/img/case/asahi-kasei/asahi-kasei_icon03.png"
              alt="ビジネスの要求に即応できるデリバリーを確立"
            />
          </div>
<div class="gw-case-list__txt">
<h4>ビジネスの要求に即応できるデリバリーを確立</h4>
<p>MuleSoftを活用してリアルタイムなデータ連携を可能にしたことにより、日次バッチ処理中心の文化から脱却。基幹システムに手を入れない疎結合な基盤構築により、最長1年を要していた待機期間を解消した。API資産の総数は約200に達し、これを再利用することでシステム連携の工期を従来の50％に短縮し、ビジネスの要求に即応できるデリバリーを確立した。</p>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-section">
<h2>「デジタルサービス基盤導入支援サービス」の選定ポイント</h2>
<div class="gw-case-box__wrap">
<div class="gw-case-box">
<h4>基幹システムもクラウドも、<br />社内外の接続先へ幅広く連携<br />
            </h4>
<p>社内ネットワークにある基幹システムからクラウドサービスまで、社内外を問わずセキュアに接続できるMuleSoftを評価。<br />接続先をAPIとして抽象化し、資産として再利用できる設計思想が、将来的な拡張性を担保する決め手になった。
          </p>
</p></div>
<div class="gw-case-box">
<h4>業務を定義してAPIで横展開する<br />再利用性を高く評価</h4>
<p>事業ごとに共通する概念が多いため、API連携を前提としたMuleSoftの設計が大きなメリットに。システム連携を単なる開発作業ではなく「業務単位でAPIを定義する仕事」と捉え、一度作成したAPIを他部署や新サービスに再利用できることを重視した。</p>
</p></div>
<div class="gw-case-box">
<h4>高い専門性と提案力で<br />内製化まで伴走支援</h4>
<p>旭化成ホームズは、導入支援を依頼する際、その領域に特化した専門企業であることを重視している。グローバルウェイは実績が豊富で、事前情報が不足していたPoCに柔軟に対応。ユースケース案の提示から社内教育、ベストプラクティスの共有、API戦略の相談まで一貫して並走した。</p>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-section">
<h2>お客さまインタビュー</h2>
<div class="gw-case-article gw-case-article--flex">
<div class="gw-case-article__txt">
<div class="gw-case-article__item">
<h3>「今までのやり方でいい」という壁を乗り越えた<br />“エバンジェリスト”の突破力</h3>
<p>
                MuleSoft導入以前は、典型的なバッチ処理文化だったこともあり、「リアルタイム処理なんて必要なのか」「今までのやり方でいいじゃないか」という空気が強くありました。IT部門もベンダーも慎重な姿勢だったため、「何を変えるのか」を社内に理解と納得をさせるところから始める必要がありました。
            </p>
<p>
                建設会社らしく「家の構造」や「性能の良いネジ」など身近なものを比喩に使って、MuleSoftを軸とするデジタルサービス基盤で何が変わるのかを丁寧に説明しました。APIを中心に「機能やデータをサービスとして扱う」という考え方やメリットを伝え続けたことで、少しずつ理解が浸透し、前に進むきっかけが作れたと思います。
            </p>
</p></div>
<div class="gw-case-article__item">
<h3>同じ社員のような存在――グローバルウェイの伴走支援</h3>
<p>MuleSoftを導入するにあたり、「支援会社はその領域に特化している専門企業が良い」と考えました。グローバルウェイさんは実績が豊富で、PoC時に当社の準備が足りていなくても非常に柔軟に対応していただきました。最初の立ち上げ局面で、あの伴走支援があったのは本当に大きかったと感じています。</p>
<p>私の中で、グローバルウェイさんは「外注先」というよりも「同じチームの一員」であり、同じ社員のような感覚です。ヒアリングして終わりではなく、教育やベストプラクティスの提示、API戦略の相談まで並走していただけたことで、内製化後もAPI設計の考え方が社内に引き継がれています。</p>
</p></div>
<div class="gw-case-article__item">
<h3>想定を超えたニーズと反響、今後はC4E体制やAI活用も</h3>
<p>最初にMuleSoftを導入するシステムは、住宅のオーナーサイトを選びました。顧客が直接利用するためリアルタイム性が求められ、CX向上という成果を出しやすいというのが理由です。これを起点として、小さな範囲から「クイックウィン」を実践し、効果を感じてもらうことを重視しました。そこで確かな成果を上げられたことで、さまざまな部署からニーズが出てくるようになっています。</p>
<p>現在は、各部署が自律的にMuleSoftを活用して開発を進めるようになり、統制や標準化の観点から私たちが「怒られてしまう」ほど、活発に利用されています。これは喜ばしいことですが、今後は統制と自由度のバランスを取るため、部門横断型のチーム「Center for Enablement」（C4E）に近い体制を整える方針です 。中央集権的な管理だけでは手が回らないほど拡大するニーズに対して、標準化という枠組みで対応したいと考えています 。</p>
<p>まずは経営の意思決定を支えることを目標にデータ基盤を構築し、それらをMuleSoftでつないでいく準備を進めます。今後は連携させるデータをさらに整備し、業務やサービスと結び付けることで、データドリブン経営につなげていきます。その先にはAIエージェントの活用も見据えています。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-article__img">
<figure>
            <img decoding="async"
              src="/wp-content/themes/globalway/img/case/asahi-kasei/asahi-kasei_img02.png"
              alt="澤田恭佑"
            /><figcaption>
<div class="position">旭化成ホームズ<br />DX・IT推進本部 データ戦略部<br />CXTグループ グループ長</div>
<div class="name">澤田 恭佑 <span class="font-s">氏</span></div>
</figcaption></figure>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-section">
<h2>2030年の未来から逆算した、自律的な変革を加速する組織基盤 </h2>
<div class="gw-case-article__txt">
<div class="gw-case-article__item">
<h3>将来の構想を見据えた段階的ロードマップ</h3>
<p>グローバルウェイが提案するのは、柔軟でスピーディーな基盤開発体制の構築だ。まずはデジタルマーケティング領域のシステムを棚卸しして、将来構想やアーキテクチャを検討しロードマップに落とし込む。次にPoCでユースケースを選定し、実現性や技術、効果を検証。ハンズオンと伴走支援でトレーニングし、デジタルマーケティング部門からスモールスタートする。そこで成果を実証することで、他事業部やグループ全体へ展開。最終的にフロントシステム刷新、基幹システム刷新、データ利活用へつなげていく流れだ。グローバルウェイは導入後も顧客に寄り添い、内製化を一気通貫で支援する。</p>
</p></div>
<div class="gw-case-article__img">
          <img decoding="async"
            src="/wp-content/themes/globalway/img/case/asahi-kasei/asahi-kasei_figure01.png"
            alt="将来の構想を見据えた段階的ロードマップ"
          />
        </div>
</p></div>
<div class="gw-case-article__txt">
<div class="gw-case-article__item">
<h3>MuleSoftの知見を融合したワンチームで、開発を自走できる組織へ</h3>
<p>旭化成ホームズ、既存システムのパートナー、MuleSoft認定パートナーのグローバルウェイなどでワンチームを構成し、準内製型かつアジャイル型で開発を推進する。チームは、推進計画を練るほか、アーキテクチャの検討、優先度の調整、開発チームの管理、API思想の理解などを担い、推進担当者が中心となってプロジェクトを進める。さらに開発チームが持つ既存システムの知見と、MuleSoftに関するグローバルウェイの知見を融合させて、教育、ベストプラクティス、APIガイドラインといったスキルトランスファーを通じてチームが自走できる状態を確立する。将来的には事業部門も巻き込んで、C4Eとして機能させる方針だ。</p>
</p></div>
<div class="gw-case-article__img">
          <img decoding="async"
            src="/wp-content/themes/globalway/img/case/asahi-kasei/asahi-kasei_figure02.png"
            alt="MuleSoftの知見を融合したワンチームで、開発を自走できる組織へ"
          />
        </div>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-note">
<p>アイティメディア営業企画／制作：ITmedia NEWS編集部</p>
</p></div>
<div class="gw-case-service">
<h2 class="gw-case-service__ttl">導入したサービス</h2>
<div class="gw-case-service__item">
<div class="gw-case-service__img">
          <img decoding="async"
            src="/wp-content/themes/globalway/img/business/index/img_platform_mulesoft.jpg"
            alt="MuleSoft導入支援"
          />
        </div>
<div class="gw-case-service__txt">
<h3>MuleSoft導入支援</h3>
<p>
            MAツールとしてライセンス販売&#038;メディア提供。<br />SM事業部と共同インプリを提供。
          </p>
<p>          <a
            href="/business/mulesoft/"
            class="gw-business-card__link"
            >詳しく見る</a
          >
        </div>
</p></div>
</p></div>
<div class="gw-case-back-btn__wrap">
<div class="gw-btn gw-case-back-btn">
        <a href="/case/" class="gw-btn__link">事例紹介一覧に戻る</a>
      </div>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><a href="https://www.globalway.co.jp/case/asahi-kasei">API連携でシステム連携コストを60％削減できた理由</a>は<a href="https://www.globalway.co.jp">Globalway, Inc.</a>で公開された投稿です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マルチAIエージェントでバリューチェーン最適化へ</title>
		<link>https://www.globalway.co.jp/case/polyplastics</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomomi.tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 12:14:45 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.globalway.co.jp/?post_type=case&#038;p=16324</guid>

					<description><![CDATA[<p>デジタルサービス基盤を整え、部門横断で活用 蓄積したデータ資産をAIの力に変える 業務に専門特化したエージェント群 MuleSoftで認証、認可、連携を統制 現場主導の改善と基盤整備を両輪に 文化と成果を段階的に積み上げ [&#8230;]</p>
<p><a href="https://www.globalway.co.jp/case/polyplastics">マルチAIエージェントでバリューチェーン最適化へ</a>は<a href="https://www.globalway.co.jp">Globalway, Inc.</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="gw-entry">
<div class="gw-entry__inner">
<div class="gw-business__body-block">
<img decoding="async" src="https://img.globalway.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/polyplastics-img.jpg" alt="" data-eio="l">
</div>
<div class="gw-case-intro__wrap">
<div class="gw-case-intro gw-case-intro--flex">
<div class="gw-case-point__wrap">
<div class="gw-case-point">
<p class="gw-case-point__ttl">デジタルサービス基盤を整え、部門横断で活用</p>
<p class="gw-case-point__txt">蓄積したデータ資産をAIの力に変える</p>
</div>
<div class="gw-case-point">
<p class="gw-case-point__ttl">業務に専門特化したエージェント群</p>
<p class="gw-case-point__txt">MuleSoftで認証、認可、連携を統制</p>
</div>
<div class="gw-case-point">
<p class="gw-case-point__ttl">現場主導の改善と基盤整備を両輪に</p>
<p class="gw-case-point__txt">文化と成果を段階的に積み上げる変革</p>
</div>
</div>
<div class="gw-case-profile">
<h2>プロフィール</h2>
<div class="gw-case-profile__img">
<img decoding="async" src="https://img.globalway.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/polyplastics-logo.png" alt="ポリプラスチックス">
</div>
<div class="gw-case-profile__txt">
<h4>ポリプラスチックス</h4>
<p>エンジニアリングプラスチック（エンプラ）黎明期の1962年に創業したエンプラ専業メーカー。プラスチックの中でも機械的強度、耐熱性、耐薬品性などに優れた高機能樹脂と位置付けられるエンプラの製造・販売を行っており国内外に23の営業拠点を展開。</p>
<div class="gw-case-profile__info">
<dl>
<dt>設立：</dt>
<dd>1964年</dd>
</dl>
<dl>
<dt>本社：</dt>
<dd>東京都港区</dd>
</dl>
<dl>
<dt>Webサイト：</dt>
<dd><a href="https://www.polyplastics.com/jp/" target="_blank">https://www.polyplastics.com/jp/</a></dd>
</dl>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="gw-case-about">
<h3>ポリプラスチックスが導入した「AIエージェント基盤導入支援サービス」とは</h3>
<p>米Salesforceが提供する「MuleSoft」――システム連携や自動化を支援するIntegration、API Management、Automationなどの機能にAI連携を加えたソリューションを活用し、エンタープライズAIプラットフォームの構築を支援するグローバルウェイのサービス。MuleSoftを中核にAIエージェント基盤、API主導の接続、データ統合、内製化をワンストップで支援する。戦略設計からPoC、実装、運用伴走、C4E構築までを一貫して提供している</p>
</div>
</div>
<div class="gw-case-section">
<h2>グローバルウェイとともに描く<br />AI時代の製造業DX──ポリプラスチックスの挑戦</h2>
<p class="gw-case-section__leadtxt">エンジニアリングプラスチック（エンプラ）市場を代表するポリプラスチックスは、グローバルウェイの伴走支援の下でシステム統合プラットフォーム「MuleSoft」を導入。10年先を見据え、分断されていた部門間データを統合するDX基盤を構築した。これにより、生産領域では工場の稼働状況を可視化する、製造原価の変動要因を明確化する、などを実現。処方設計、生産技術、製造の各部門が同じデータを共有し、連動できる体制も整備した。業務効率の向上は顧客接点の強化にもつながり、年間報告書の作成数は150件から250件に増加。ビジネス成果としても表れている。現在は、MuleSoftで統合したデータ資産をAPI経由でAIエージェントが活用できる仕組み「MuleSoft」によるマルチAIエージェント基盤の構築を進めている。</p>
<div class="gw-case-ttl__secondary gw-case-ttl__gray">
<span>方針</span></p>
<div>
<p>デジタルサービス基盤が整い、次のステージへ</p>
<h3>AIエージェントによる本格的なデータ活用に挑む</h3>
</div>
</div>
<div class="gw-case-box__wrap">
<div class="gw-case-box">
<h4>デジタルサービス基盤で<br />部署間のサイロ化を解消</h4>
<p>Salesforceや既存ERPなどを統合させる仕組みの中心にMulesoftを活用することで業務連携やデータ統合が進展した。次の目標は、そのデータを活用して各部署がビジネス価値を創出できる状態を実現すること。</p>
</div>
<div class="gw-case-box">
<h4>活用文化の醸成と<br />ガバナンスの構築</h4>
<p>社員のデータ活用やAIリテラシーには差がある。組織としてデータ活用文化を育むために、「まず使ってみる」を合言葉にして文化醸成を促進。活用レベルに合わせてガバナンスを整備している。</p>
</div>
<div class="gw-case-box">
<h4>データ基盤なくして<br />AIエージェントは動かず</h4>
<p>データ基盤に蓄積されたデータから価値を生み出すには、各業務に特化したAIエージェントの協働が不可欠。人と人が対話するようにAIエージェント同士が連携し合う世界を目指す。</p>
</div>
</div>
<div class="gw-case-ttl__secondary gw-case-ttl__green">
<span>進化</span></p>
<div>
<p>AIエージェントを「人」に見立てた運用</p>
<h3>マルチエージェントの相互連携と統合ガバナンス</h3>
</div>
</div>
<div class="gw-case-list__wrap">
<div class="gw-case-list">
<div class="gw-case-list__img">
<img decoding="async" src="https://img.globalway.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/polyplastics_icon01.png" alt="各業務システムに最適化されたAIエージェントを配備">
</div>
<div class="gw-case-list__txt">
<h4>各業務システムに最適化されたAIエージェントを配備</h4>
<p>優秀なAIツールが1つあっても、専門性が求められる業務に十分対応できない。<br />
そこで営業、法務、生産など、業務領域で利用している業務システムごとにAIエージェントを構築。領域ごとの知見とデータを生かし業務に最適化されたAI活用を実現する。
</p>
</div>
</div>
<div class="gw-case-list">
<div class="gw-case-list__img">
<img decoding="async" src="https://img.globalway.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/polyplastics_icon02.png" alt="AIエージェントを相互連携し、一元的なガバナンスも確立">
</div>
<div class="gw-case-list__txt">
<h4>AIエージェントを相互連携し、一元的なガバナンスも確立</h4>
<p>業務システムごとに構築したAIエージェントをMuleSoftで統合管理し、協働させる。P2Pによる個別接続で生じがちなスパゲティ化を防ぎ、再利用性と変更耐性を確保。<br />
さらに、ガバナンスの一元的な管理も実現する。
</p>
</div>
</div>
<div class="gw-case-list">
<div class="gw-case-list__img">
<img decoding="async" src="https://img.globalway.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/polyplastics_icon03.png" alt="AIエージェントを「人」と同様に捉える設計">
</div>
<div class="gw-case-list__txt">
<h4>AIエージェントを「人」と同様に捉える設計</h4>
<p>AIエージェントが「1人の社員」として自律的に役割を果たせるよう認証、認可の権限を付与するとともに、AIエージェント同士が協働して最適な結果を生み出せるよう統合管理する。例えば「営業部門のAIエージェント」は人事データにアクセスできないが「人事部門のAIエージェント」から情報提供を受けるといったようにAIエージェントの協働を自動的・統合的に制御する。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="gw-case-section">
<h2>「AIエージェント基盤導入支援サービス」の選定ポイント</h2>
<div class="gw-case-box__wrap">
<div class="gw-case-box">
<h4>独自のAIエージェントを<br />作成できる</h4>
<p>各業務領域に特化した複数のAIエージェントが連携して動くには「APIをAI化」する必要がある。MuleSoftはそれを実現する最適なソリューションだった。</p>
</div>
<div class="gw-case-box">
<h4>プラットフォームに依存しない<br />高い拡張性</h4>
<p>MuleSoftは、「Salesforce」や基幹システムはもちろん、外部LLMやレガシーシステムとも安全に接続可能。さまざまなシステムをAIエージェント化できる柔軟な拡張性を備えている。</p>
</div>
<div class="gw-case-box">
<h4>AIエージェント群の<br />協働を統合管理</h4>
<p>複数のAIエージェント同士が連携することですることで幅広い業務を担うために不可欠な認証、認可の仕組みを備えており、ビジネス利用に適したガバナンスを実現する。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="gw-case-section">
<h2>お客さまインタビュー</h2>
<div class="gw-case-article gw-case-article--flex">
<div class="gw-case-article__txt">
<div class="gw-case-article__item">
<h3>PoCで見えてきたAIエージェントの実用域</h3>
<p>社内で最も多くの部署が関わる「お問い合わせ対応業務」を対象としたAIエージェントの検証プロジェクトにグローバルウェイさんが提供する「AIエージェント基盤導入支援サービス」を採用しました。グローバルウェイさんによるアドバイスを踏まえ、データのベクトル化やLLMを活用した仕組みをICT統括部が提案し、それを業務にどう生かし、どう発展させていくか業務部門が検討しています。</p>
<p>現在は、顧客接点の強化と業務効率化を目的にPoC（概念実証）を実施中です。お客さまから寄せられた問い合わせをAIエージェントが分類し、最適な部門や社内の専門家へ振り分けています。さらに、社内データベースを参照して、過去の類似事例から回答案を自動生成することも可能です。これらの処理は安定して動作しており「実用レベルに近づいてきた」と実感しています。</p>
<p>PoCの次フェーズでは、特許や論文といった外部データも参照しながら、より高度な回答の生成に挑戦します。新規性や業界トレンドを踏まえて、問い合わせの背景まで推察できる仕組みが目標です。こうした取り組みは、現場のデータ活用文化を醸成しながら段階的に広げたいと考えています。</p>
</div>
<div class="gw-case-article__item">
<h3>AIエージェント活用の未来を共に描くパートナー</h3>
<p>グローバルウェイさんには、MuleSoftによるデジタルサービス基盤の構築からMuleSoft AI Chainの導入まで、一貫してご支援いただいています。MuleSoft社さんでも即答が難しい技術課題に対しても、共に考え最適な解決策を導き出してくださいます。私たちの事業内容やAIエージェント活用への考え方、今後の展望まで深く理解してくださっており、もはや単なる技術パートナーという枠を超えた信頼できる伴走者だと感じています。</p>
</div>
<div class="gw-case-article__item">
<h3>「データ連携なくしてAI活用なし」<br />── 2030年に向けたものづくり革新の道</h3>
<p>私たちは、ものづくりの根幹にAIを取り入れて、研究から設計、生産までに至るバリューチェーン全体の高度化を目指しています。 研究所では配合や処方の最適化を、生産現場では製造条件の自動調整を、設計部門ではパラメーターの最適化を行う。それぞれの部門に配置されたAIエージェントが互いに連携し、1つの知的システムとして自律的に機能する姿を描いています。</p>
<p>それを実現する鍵となるのが、地道な「データ基盤の整備」です。 部門ごとに閉じていたデータを統合し、研究所から生産技術、設計、製造へと情報が途切れなく流れる仕組みが必要になります。 職人かたぎの技術者たちが日々の現場で培ってきた知見こそ、企業の財産です。その知をデータとして共有し、組織全体の力へと昇華させる文化を、私たちは着実に育んでいます。</p>
<p>「データ連携なくしてAI活用なし」。 この言葉を胸に、私たちは2030年という未来から逆算したルートを確実に歩み続けていきます。</p>
</div>
</div>
<div class="gw-case-article__img">
<figure>
<img decoding="async" src="https://img.globalway.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/polyplastics_img01.jpg" alt="押手 孝太"><figcaption>
<div class="position">ポリプラスチックス<br />ICT統括部長</div>
<div class="name">押手 孝太 <span class="font-s">氏</span></div>
</figcaption></figure>
<figure>
<img decoding="async" src="https://img.globalway.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/polyplastics_img02.jpg" alt="平田 邦紘"><figcaption>
<div class="position">ポリプラスチックス<br />ICT統括部 課長<br />博士（工学）</div>
<div class="name">平田 邦紘 <span class="font-s">氏</span></div>
</figcaption></figure>
</div>
</div>
</div>
<div class="gw-case-section">
<h2>AIが“協働”する未来へ</h2>
<div class="gw-case-article__txt">
<div class="gw-case-article__item">
<h3>ポリプラスチックスが描くマルチAIエージェント構想</h3>
<p>ポリプラスチックスが目指すのは、AIエージェントが連携して動く「マルチAIエージェント型」の運用だ。人間が部署をまたいで協力するように、営業、法務、品質保証など専門性が異なるAIエージェント同士が会話し、判断し、行動する――このように「AIが協働」する。同社は、営業企画部が対応している「顧客問い合わせ」の内容確認と関係部署への連携を、「問い合わせAIエージェント」によって自動化する検証の最中だ。同AIエージェントは、顧客からの問い合わせを確認し「担当窓口の割り振り」「最適な回答文の提案」などを自動で実行。担当者の負担軽減、対応スピードの向上、レスポンス品質の改善といった効果が出ている。今後は、社内外に十分な情報がある「開発シミュレーション」「製販在庫計画」「新たな市場開拓」といった領域での展開を構想している。</p>
</div>
<div class="gw-case-article__img">
<img decoding="async" src="https://img.globalway.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/polyplastics-txt_img01.png" alt="ポリプラスチックスが描くマルチAIエージェント構想">
</div>
</div>
<div class="gw-case-article__txt">
<div class="gw-case-article__item">
<h3>マルチAIエージェント構想を実現するグローバルウェイのサービス</h3>
<p>AIエージェント基盤導入支援サービスは、AIエージェントの作成・拡張・協働を実現する基盤開発と、AIエージェント群の統合管理・運用を行う基盤導入をPoCから本番運用、内製化まで一気通貫で支援する。本サービスでは、MuleSoftが備えるAPI管理／iPaaSの機能を中核に、「MuleSoft AI Fabric」「MuleSoft AI Chain」「MCP/A2Aコネクタ」を統合。Salesforceの「Agentforce」を始めとする、企業内外に存在する複数のエージェントを協調させることにより、企業のさまざまな業務に革新をもたらす。</p>
</div>
<div class="gw-case-article__img">
<img decoding="async" src="https://img.globalway.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/polyplastics-txt_img02.png" alt="マルチAIエージェント構想を実現するグローバルウェイのサービス">
</div>
</div>
</div>
<div class="gw-case-note">
<p>アイティメディア営業企画／制作：ITmedia NEWS編集部</p>
</div>
<div class="gw-case-service">
<h2 class="gw-case-service__ttl">導入したサービス</h2>
<div class="gw-case-service__item">
<div class="gw-case-service__img">
<img decoding="async" src="/wp-content/themes/globalway/img/business/index/img_ai-agent.jpg" alt="MuleSoft AIエージェント基盤導入支援サービス">
</div>
<div class="gw-case-service__txt">
<h3>MuleSoft AIエージェント基盤導入支援サービス</h3>
<p>Action化とガバナンスで安全に実行し、RAG運用で継続改善。<br />PoC〜本番〜内製化まで一気通貫で導入を支援します。</p>
<p><a href="https://www.globalway.co.jp/business/ai-agent/" class="gw-business-card__link">詳しく見る</a>
</div>
</div>
</div>
<div class="gw-case-back-btn__wrap">
<div class="gw-btn gw-case-back-btn"><a href="/case/" class="gw-btn__link">事例紹介一覧に戻る</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p><a href="https://www.globalway.co.jp/case/polyplastics">マルチAIエージェントでバリューチェーン最適化へ</a>は<a href="https://www.globalway.co.jp">Globalway, Inc.</a>で公開された投稿です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
