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シェアリングビジネス(グループ会社:株式会社タイムチケット)
サービス
高度なAIコンタクトセンターへ「進化」するチャンスに。
システム刷新の不安や、終わらない通話後処理(ACW)、ベンダー分断による複雑な運用まで。 「Amazon Connect × Salesforce Voice(旧Service Cloud Voice)」の統合基盤で、課題をまとめて解消できます。リアルタイム文字起こし・自動要約で現場負荷を下げ、「声」を将来のAI活用につながるデータ資産へ。全体設計から構築・移行・定着まで、専門チームが一気通貫で伴走します。
「電話(音声)チャネルを、Salesforceの画面内に完全に統合するソリューション」です。 従来のCTI(電話システムとPCの連携)は、別のウィンドウが開いたり、システムごとにログインが必要だったりと、操作が複雑になりがちでした。 このサービスでは、AWSのクラウドコンタクトセンター「Amazon Connect」をエンジンとし、Salesforceの「Salesforce Voice」というインターフェースを通じて 操作します。これにより、オペレーターはSalesforceの画面から一歩も出ることなく、すべての顧客対応を完結できます。
1
通話後業務(ACW)の効率化と、現場の可視化
2
システム構成の統合と、運用体制のシンプル化
3
音声データの資産化と、将来のAI活用基盤の構築
4
Open CTIからのスムーズな移行と、全体設計の実現
Amazon ConnectはPBX/CTI相当の機能を備えたクラウド型コンタクトセンターのため、別製品を追加せずに導入できます。 さらにSalesforce Voiceと組み合わせることで、Open CTIのような後付け連携ではなく、Salesforceの標準機能として音声を業務に統合できます。
※ヒアリング内容をもとに、最適な構成をご提案します。
SalesforceとAWSの両方に精通した担当者が、設計から運用まで一気通貫で伴走します。
ただのシステム移行ではなく、AIによる自動化で入力など通話後業務(ACW)を劇的に減らします。
音声データをCRMに蓄積。将来のAI活用やナレッジ生成を見据えた、拡張性の高い環境を構築します。
アセスメント・要件定義
現状のヒアリングとゴール設定
全体設計・構築
業務フロー設計とSalesforce連携設定
テスト・ユーザビリティ検証
実際の業務を想定したテストと微調整
トレーニング・本番移行
管理者・現場向けレクチャーと安全な切り替え
定着化・拡張サポート
稼働後のデータ活用やさらなるAI導入支援
Amazon Connect × Salesforce Voice(旧Service Cloud Voice)を活用したコンタクトセンター構築は、 実績のあるグローバルウェイにご相談ください。 Open CTIからの移行も、構成検討・ロードマップ策定から支援します。