- 出版社:インプレス
- 著者:株式会社グローバルウェイ(梁 行秀, 庄村 純, 菊池 太昊, 町田 昌旭朗, 見神 寛之)
- 発売日:2023年6月21日
- ページ数:320
- サイズ:B5変形判
- ISBN:9784295016045
- 要旨
- DX実現のための技術を解説。APIによるシステム通信を、設計・構築・テストなど各工程で詳細解説。ITによる業務改革のノウハウ・Tipsを詳細に紹介。
MuleSoftプロジェクトを推進するためには
A : 実機開発においての効果を実証する取り組みと
B : アーキテクチャの具体化(ガイドライン化)する取り組み
の両方が重要と考えます
MuleSoft 並走支援サービス
実機開発においての効果を
実証する取り組み
(A)プロジェクトアプローチ詳細(MuleSoft 並走支援サービス)
APIガイドラインに対する
ルールを整備する取り組み
(B)プロジェクトアプローチ詳細(MuleSoft 並走支援サービス)
技術支援に向けた
ガイドラインやポリシーに対するルール整備
実機開発においての効果を
実証する取り組み
導入支援イメージ
実機開発においての効果を
実証する取り組み
アーキテクチャを理解するための環境(例)
実機開発においての効果を
実証する取り組み
対象API一覧(ご要望APIがない場合、弊社サンプルAPIを活用します)
本プロジェクトで実施予定のタスク詳細及び作成成果物は以下を想定しています
各タスク詳細と成果物
実装することによりAPIや製品への理解を深め、Mule特性を活かした要件定義工程へインプットします。
また、内製化に向けAPIガイドラインやマネージメントポリシーのナレッジを共有します
スケジュール(仮定)
ワークショップを週1回開催しつつ、週次定例にて、プロジェクト進捗や課題管理を実施します
コミュニケーションプラン
ツールを活用しコミュニケーションの質を上げプロジェクト管理・進捗管理を進めてまいります
コミュニケーションツール
マイクロソフト社Teamsにより、コミュニケーションを円滑にし、 プロジェクト管理を推進してまいります。 ファイル置き場については、弊社のBOXの利用を想定しております。
Teams
プロジェクト管理ツール※必要な場合のみ
ATLASSIAN社JIRA Softwareにより、プロジェクトの状況を可視化、
リアルタイムに貴社と情報を共有しながらプロジェクト推進してまいります。
JIRA Software
「MuleSoft 並走支援サービス」における前提条件
オプションのご紹介
①MuleSoft環境構築が必要な場合、基盤構築に必要なインストール作業を実施いたします
C 環境構築
②要件定義工程のご支援の一環として、既存システム調査とロードマップ整理を実施いたします
D 連携方式検討/E ロードマップ整理
③品質保証のご支援の一環として、APIの脆弱性試験のご支援します
F 脆弱性試験(APIの脆弱性試験を開発プロセスの中でGUIでチェックできる環境を構築します)
GUIでの設定画面なので、誰でも実施可能となっています
自動的に巡回し、入力項目(住所等)はAIにより自動的に入力し、
すべてのサイトのセキュリティチェックしております
OWASP top10に対応しています
分かりやすいレポートを自動に作成します
Salesforceの連携プロダクトについては、様々な連携ツールの知見を活かしMuleSoftのパートナーとしてビジネスを推進しております。
資格取得者数も2年連続No.1を獲得しました。
★2年連続資格取得者数No.1
72
33
※2023年3月31日現在
★2年連続資格取得者数No.1
72
33
※2023年3月31日現在
API ベースでシステム間連携を実現するプラットフォーム「MuleSoft」の解説書である「MuleSoftで学ぶAPIシステム連携ガイドブック」を出版しました。
本書では、MuleSoftを活用したソリューションのイメージを把握頂けるのはもちろんのこと、APIの定義、設計方法、具体的な通信規約、システムの構築・開発・テストなど、実務で通用する情報を幅広く解説しております。簡単なプロジェクトを想定したハンズオンも用意しているため、実際にMuleSoftでの開発を体験することも可能です。
システムエンジニアのみならず、APIによるシステム連携のイメージを掴みたいシステム担当者の方や、SIer業界にお勤めの皆様など、多くのIT関係者に自信を持っておすすめする必携のテキストです。