【Globalway】「何をシステム化すべきか」から伴走 中小企業向け「業務システムDX化支援」の提供を開始 2026.10.08 サービス 株式会社グローバルウェイは、社内にITエンジニアを持たない中小企業を対象に、業務システムのDX化を要件整理から開発、運用・改善まで一貫して支援する新サービス「業務システムDX化支援」の提供を開始しました。 本サービスでは、Excelや紙による非効率な業務や属人化した業務プロセスなどに対し、単にシステムを開発するのではなく、現場の課題を整理し、「何をシステム化すべきか」を見極める段階から支援します。要件定義からシステム開発、リリース後の運用・改善まで一貫して伴走し、お客様の業務に適したシステムを構築します。 当社はこれまで、顧客の現場に深く入り込み、業務課題の把握からシステムの実装、運用・改善まで一貫して支援してきました。 こうしたFDE(Forward Deployed Engineer)としての取り組みを通じて培った知見を活かし、課題整理・要件定義からシステム開発、リリース後の運用・改善まで伴走します。。 「業務システムDX化支援」の特長 1.要件が固まっていない段階から相談可能 FDEの考え方を取り入れ、お客様の業務や課題を理解するところから支援します。「何をシステム化すべきか分からない」といった段階からご相談いただけます。 2.開発内容や費用を分かりやすく提示 見積りの内訳やスケジュール、費用対効果などを分かりやすく整理し、開発の進め方をご提案します。 3.必要な範囲から段階的に開発 一度に大規模なシステムを構築するだけでなく、効果を確認しやすい範囲から段階的に開発を進めることにも対応します。 4.開発後の運用・改善まで継続して支援 システムのリリース後も、保守・改善・機能追加など、継続的なご相談に対応します。 開発にはPython/Djangoを活用し、お客様の業務や課題に合わせたシステム開発を支援します。 グローバルウェイは今後も、これまで培ってきたシステム開発・DX支援の知見と、AI時代に求められる新たな技術・エンジニアリングの知見を融合し、お客様の業務課題の整理から実装、運用・改善まで一貫して支援することで、企業のDXとAI活用の推進に貢献してまいります。 詳細および問い合わせは、サービスページをご参照ください。 サービスページ>>>https://www.globalway.co.jp/business/platform/system-dx-support/ 前の記事 ニュース一覧 次の記事